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道路交通法徹底検証!

ココでは道路で起こった事を具体的に挙げ
道路交通法等に則って検証していきます。

愛媛県警察署 交通企画課様より
お話を聞かせて頂き検証しておりますが
私の個人的な意見も含めて検証しているので、
100%正しいものとは言えません。

更に、交通企画課様の話によると
その場面、場面によって状況は変わるので
其の都度判断が変わる場合も有るとか。
もし、ここが違うよ!という意見がある方は
是非教えて下さい。勉強したいです

tutakiti@gmail.com


・・・なので、ご覧になる方は以上の件をご理解賜りたいと思います♪

検証@

車両が走行している時に
原動付き自転車及び自動二輪が、
車両の左側を追い抜いていった。


*ミニカーの縮尺が合ってない?
 そんな事には目をつむりましょう!

 この車両が法定速度で走行していたとします
 すると
 法定速度以上のスピードじゃないと車両を抜く事は不可能ですので
 (ってか原付って時速30kmじゃなかったでしょうか?有って無いような法律のようですが)

 道路交通法22条「速度違反」違反となります。
 罰則は 118条1項1号
 (六月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する)



 では
 二輪が法定速度以内で追い抜きを図ったとします。
 それではどうでしょう。

 道路交通法28条「左側追い越し」違反となります。

 車両は、他の車両を追い越そうとするときは、その追い越されようとする車両の
 右側を通行しなければならない。
 罰則は119条1項2-2
 (三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する)



 注意するのは、その原動付き自転車及び自動二輪が追い抜いていった際に
 通っていた場所によっては次の法律違反となります。

 道路交通法17条1項「通行区分」違反。

 車両は、歩道又は路側帯と車道の区別のある道路においては、
 車道を通行しなければならない。
 簡単に言うと歩道のない道路にある、白の実線。
 これを路側帯と言うが、この場所は歩行者の為の場所。
 (*歩道がある場合は構わないそうです) 
 そこを車両が走行する事は違反。
 罰則は119条1項2-2
 (三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する)



 更にどのケースにも必ず注意するべきなのは
 道路交通法70条「安全運転義務」

 車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、
 かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で
 運転しなければならない。

 罰則は119条1項9号
 (三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する)


 素人目で悪いですけど・・・愛媛県民の二輪運転手様。
 法律の観点だけで見てもかなり色々犯罪を犯しているように見受けられますが?
 自分の運転を今一度見直して見ては如何でしょう。

 以上、検証@はこの辺りで。